徳永ゆうき「Lemon」で魅せた聴かせたそのセンスとリズム感。




演歌歌手の徳永ゆうきさんが話題ですね。

もう随分前から話題になってますが・・

 

彼の名前を一気に広げたのは

2018年9月25日にTBS系で放送された

 

「演歌の乱」~ミリオンヒットJポップで紅白歌合戦SP~

での米津玄師さんの代表曲「Lemon」

のカバーですね。

 

放送以来、このパフォーマンスが

大絶賛され、私も感動して今でも視聴しています。

 

そんな徳永ゆうきさんが気になったので

いろいろ調べてみました。

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徳永ゆうきのプロフィール

引用元ツイッターより

●名前     徳永 ゆうき(とくなが ゆうき)・出生名 徳永 優樹。

●生年月日   1995年2月20日 (23歳)・若い!期待のホープ。キャッチコピーが「日本の孫」

●出身地    大阪市此花区 ・祖父、両親は奄美大島出身

●趣味     写真撮影・鉄道の撮影が主でいわゆる撮り鉄のようですね。

●特技     高速指パッチン、車掌のものまね、柔道

●身長     163cm

●デビュー   2013年11月「さよならは涙に」で全国デビュー

●2007年と2008年に子役(徳永優樹)で映画出演されてます。

●「第56回 輝く!日本レコード大賞」新人賞受賞。(「平成ドドンパ音頭」にて)

●道南いさりび鉄道特別応援隊員

●奄美観光大使

●瀬戸内町観光大使

 

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徳永ゆうき、話題になった「Lemon」

引用元 ツイッターより

これが話題となっている徳永ゆうきが歌う米津玄師の「Lemon」

 

いかがですか?

オリジナルの「Lemon」がすばらしいのは言うまでもありませんが

 

しっかりと徳永ゆうきの世界を出しながら、

それでいて原曲「Lemon」のクオリティを損なうどころか

 

さらに高めようかという出来の素晴らしさが

各方面で大絶賛される所以ではないかと思います。

いいセンスしてます!

徳永ゆうきのリズム感の素晴らしさに圧倒!

実はこの「Lemon」を徳永ゆうきさんが歌う前に

メイキング的にいろいろ悩んでいた場面をオンエアしていたのですが

 

そこで彼がこだわっていたのが、歌詞の入れ方

つまりはリズムとそのグルーブ、波だったんですね。

 

「Lemon」の基本のリズムは

いわゆる16分音符のシャッフルビートになるんです。

 

音でいうとタッカタッカタッカタッカというノリが

バックに流れていてそのノリににメロディーと歌詞を乗せる

 

ということになるんですが

当初これに悩んでいたようですね。

 

しかし徳永ゆうきさんはこれを見事に克服して

ご覧の通り歌い上げております。

 

というか

これを観ると彼のリズム感の良さが

お分かりいただけるかと思います。

 

特技の指パッチンですね。

ほんとにやわらかいんです、リズムが。

なじむというか軽快。気持ちいい!

さすがプロという感じなんですよね。

徳永ゆうきの「Lemon」にSNSは賛辞の嵐

というわけで「演歌の乱」~ミリオンヒットJポップで紅白歌合戦SP~のオンエア以降

SNSでは賛辞のコメントが今でも続いておりますね。

 

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徳永ゆうき、演歌歌手の枠を超えて活躍

引用元 ツイッターより

 

徳永ゆうきさんは本業は演歌歌手ですけれども

多才で器用なんでしょうね。

 

2018年3月にシンガーソングライター紘毅と映画「バケツと僕!」でダブル主演。

映画の応援ユニットとして「ゆうきひろき」を結成してCDもリリース。

 

2018年9月15日~10月25日 には新感線☆RS『メタルマクベス」disk2 で舞台出演されるなど

演歌のジャンル以外にも活躍をされております。

 

まとめ

演歌のみならず、各方面で活躍が期待される徳永ゆうきさん。

ひょっとすると、紅白歌合戦のノミネートもあるかもと期待を寄せながら

更なる飛躍を影ながら見守りたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

興味があって気になったことを いろいろ調べるのが好きです。 日々勉強中です。 毎日が勉強。 そして楽しい、幸せなのが一番。 より楽しく、幸せになっていけるよう 頑張っていきます! 連絡先tnms283@infoseek.jp