ドラム初心者必見!まず最初にチェックすべき上達必須のポイント




当時ドラム歴20年の私がこれを知り、実践してああ、こんなことになるのかと気づき 大変上達できたので皆さんにシェアしたくて書きます!

ドラムはじめましょ、っていうとドラムを「叩く」というイメージがあるので、
はぁい、まずはスティックの持ち方からですよねー。 って思われる方が多いかもしれません。

が!! 実は最初に知っておくべきことがあるんです。

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ドラム初心者がまず気をつけるべきは下半身です!

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それは何かというと・・ 椅子に座ることについてなんですよ。 これなんでかっていうとドラムの演奏って下半身の安定がすっごく大事で 、これがないと上半身にも影響が出るんですね。

なのでそこをまず知ることで四肢を安定して使うことが出来ますし、 同じフレーズを演奏してもこの意識があるとないとでは出音の印象がまるで変わってきます!

で、どうやって座りましょうかとなるんですけれども・・ 椅子の高さが高い低いの、座る位置がだの後ろだの・・ まぁ、あるわけですよ。この手の話をしますとね。 しかしながら・・ 私はあえてその話はいたしません。何故か?

ドラム上達に必要な身体の関係性を知ろう!

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何故なら一番知っておくべきポイントが座ったときの身体の関係性を知る ことにあるからなんです。

このことを踏まえた上で、椅子の高さだの位置だのを自分自身で試行錯誤すればいいんでは? と考えるわけです。

コツは「身体」のイメージを正確に掴むこと

脚(あし)の付け根ってどこにあるかご存知ですか? コカンセツって言うくらいだから股間にあるんじゃないの??

僕も身体の構造とかを意識する前は身体に対してのイメージって、そんなに考えたことなかったです。 もちろんこれは間違えで「股間節」ではなく「股関節」ですね。

この股関節骨盤が出会う場所が脚の付け根となりますが、 これは骨盤の外側になります。

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椅子に座ったときの身体の関係性がミソ

先ほどの画像は立っている時のものになりますが これが座るとどうなるのかというのが
今回のメインテーマですね。 座ることでさてさて脚の付け根はどうなるでしょうか?

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矢印が坐骨です。

実は座ることで椅子に接する部分というのは 骨盤底部の坐骨になります。

坐骨は骨盤の一番底の部分で丸みを帯びた揺り椅子のようになっていて、
これにより安定性が得られます

そして気になる脚の付け根はどこにいったかというと 骨盤の外側にいるので、 座っていても
脚が自由に動かせるのです!

椅子に左右の坐骨を突き刺すイメージで安定させ、そこを中心に胴体が動けるよ~。
んでそのちょっと上らへんから左右の脚が付いてるから、何にも邪魔されずに脚が好きに動けるよ~。っていうことです。

ここからスタートすることで差がつく!

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この関係性を知り、自分の頭と身体に落とし込むことによって、 どこが脚の動く起点になっているかがわかるようになるのでパワーが出せます。 下半身が安定するので上半身も余計な力が抜けて
コントロールがしやすくなるはず。

ここの部分をまず最初に意識しながら練習とかをやっていけば、それを知らない人に比べると やれることの幅が随分と広がるんじゃないかと思います。

僕自身はドラムをはじめてこのことを知るのに随分と時間がかかってしまいましたけど、 それでもこれを知ってからは自分の身体に司令塔が出来た感じで、 演奏の迫力が上がって、
表現力もついたって 自覚できましたよ。

ここが一番大事なんだなといまさら思い知らされた次第です。

最初のうちから知っておいたら 絶対にいい!と思って書きました。

お役に立てれば幸いです。

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